海事代理士試験の体験談!【海事代理士合格マニュアルの使い方!】

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今回はブルーが海事代理士面接試験に落ちた時の貴重な?体験談を披露します。

 

まず、海事代理士筆記試験は「海事代理士合格マニュアル」一つで充分合格できる!などと豪語しているブルーなのですが、それは確かです。

 

そしてこのテキストでは面接試験も多少カバー出来るようにはなっています。

 

しかし、やはり「やらなければ落ちる」のです・・・

 


 

もはや五年以上も前の話ですが、行政書士試験に合格したブルーは調子に乗って海事代理士試験にも手を出しました。

 

 

法律の基礎である憲法や民法が試験範囲として重なっていたりしてとっつきやすかったということもあります。

 

あとは、「海の近くでのんびり余生を過ごす」際にも漁師さん達とのコミュニケーションに一役買ってくれそうです。

 

 

本記事にもあるように「海事代理士合格マニュアル」を通販で入手して実際に取りかかってみると、まあ行政書士試験を経験しているからかすぐに入り込めて行けました。

でもこれって「過去問」なんです・・・

 

 

 

テキストとはなっていますがメインは過去問演習です。

 

ブルーはすぐに自分の試験経験から分析し「過去問の丸暗記でOK」タイプの試験と判断しました。

 

 

そしてブルーがとった行動は「海事代理士合格マニュアル」への「答えの書き込み」です。

 

問題集タイプからテキストタイプへ変革させたのです。

 

こうすることによって暗記するための時間がかなりカットできました。

 

 

もし短時間で、このテキストだけで挑戦する方はこの方法を検討してみてください。自分としてはかなり一押しテクニックなので・・・

 

 

試験までの勉強期間は1ヶ月ぐらいだったでしょうか。

 

 

 

 

とりあえずは受かるレベルまでは達しただろうという実感はありました。そして試験当日の問題は・・・

 

 

 

やはり海事代理士合格マニュアルに載っていた過去問のままです。

 

 

体感ですが、過去問から7割はそのまま出題されている感じでした。

 

 

なので私は海事代理士の筆記試験対策は「海事代理士合格マニュアル一本で充分」としつこくプッシュさせていただいているのです。

 

 

試験も終わり、無事筆記試験は合格できました。

 

かなり前のことなので得点までは覚えていませんが、ゆうゆうセーフだったと思います。

 

 

さあ、次は面接試験!なのですが、まんまと筆記試験に受かってしまったブルーは怠慢極まりなかったのでした・・・

 

 

 

次回予告

 

海事代理士合格マニュアルに答えを書き込むという時短テクがまんまと成功し、筆記試験をパスしたブルー。

 

余裕しゃくしゃくで望んだ面接試験には大きな罠が!

 

次回、資格取得で五時レンジャーライフ!「面接試験での失敗談【海事代理士面接試験対策はこれだ!】」

 

 

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