なぜ繰り返し勉強法をおすすめするのか?社会福祉士試験直前期に迷わない!

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もう11月も下旬となりました。平成30年の社会福祉士試験へ向けて勉強を始めている方がほとんどでしょう。

 

 

まだ勉強を始めていない方も大丈夫。まだまだ全然余裕ですから。

 

 

 

このブログで勧めている勉強法、簡単に言えば「中央法規のワークブックと対策問題集を3周やる」ですが、重要なのは勉強期間や勉強時間ではありません。

 

 

 

そもそも社会福祉士試験や介護福祉士試験は「1年前から勉強していた」とか「半年前から勉強していた」なんてことはどうでも良いのです。

 

 

重要なのは何をどれだけやったか。そこで私の考える合格ラインは「中央法規のワークブックと対策問題集を3周」なのです。

 

 

 

もちろん記憶力などの個人差がありますので、1周で合格する人や4周で合格する人もいます。

 

当然ながら数多く繰り返せば合格率は比例的に上がる。というものなのです。

 

 

試験直前から勉強を始めた人だって、一日の勉強時間を多く取れる人は合格率が上がります。そんな人達の中では1ヶ月合格なんてザラなのです。

 

 

 

言い方を変えれば、「固く合格しておきたいからもう1周繰り返そう!」といった担保的、保険的に繰り返し学習をすすめることを推奨します。

 

 

 

さて、私のすすめる勉強法についての総論的考えはすでにこのブログで出し尽くしています。簡単に言えば先ほど言った「中央法規のワークブックと対策問題集(過去問も可)を3周やる」に尽きるのですが、逆に「こういう状態になってしまうと不合格になりやすい」と考えることをあげてみたいと思います。今勉強中の方、これから勉強を始める方は当てはまらないよう注意してください。

 

 

 

それは、

 

「同じ問題を繰り返すことに不安を覚えてしまう」

 

です。

 

 

 

これは誰もが陥りやすいことです。「同じ問題を繰り返しやっても違う問題が出たら分からないよな。」なんて思ってしまいますよね。

 

 

大丈夫。これにはちゃんとした理由があるのです。

 

 

 

まず一点目、「社会福祉士試験はそのレベルのもの」ということ。

 

 

 

これは社会福祉士試験をバカにしているとか軽視しているとか、そう言うことでは全くありません。試験を分析しているのです。

 

 

社会福祉士試験の出題範囲を考えてみましょう。広いと思いますか?狭いと思いますか?

 

 

科目数だけみるととても広く感じてしまいますよね。でも「深さ」をみてください。

 

 

 

とっても「浅い」んです。

 

 

 

深く掘り下げた問題なんてほぼ皆無。たまーにある問題も捨て問と判断して構いません。

 

論点など無い、「知識を知っていれば解ける」問題なのです。

 

 

これが論述試験だと大変です。基礎的知識に加え、それを応用して解答を導き出す。私はとっても苦手です。

 

 

 

 

出題範囲の広さの話に戻りますが、この出題範囲を全てカバーするのは「不可」であり、「無意味」であると考えます。

 

中央法規のワークブックに載っている範囲をしっかり押さえておけば十分合格できるのです。

 

 

 

例えば想像してください。

 

社会福祉士試験当日、もし「ワークブックと対策問題集を読みながら解いていいですよ!」と言われたら?

 

 

 

 

当然楽勝に合格しますよね。

 

 

そのレベルにいかに近づけるかの勉強なのです。

 

 

 

繰り返せば繰り返すほど記憶に留めておける。それを試験でアウトプットする。勉強範囲は初めから「固定」です。

 

そこをわかっていただきたいと思います。

 

 

 

「中央法規のワークブックと対策問題集(or過去問集)」。この勉強範囲で十分合格できることは過去の実績から十分証明されているはずです。

 

 

ちなみに中央法規を推していますが別に中央法規の関係者でも何でも無く、自分が使っていて素晴らしいと思っているからです。他のテキストでももちろん合格できると思いますよ。

 

 

 

 

ただ中央法規のワークブックの一番の素晴らしさが、「無駄がない」ということ。

 

 

試験合格に向けて一切の無駄を排除しているのです。

 

 

 

 

例えば「授業」をイメージして作られているテキストってありますよね。イラストが豊富で「ここがポイント!」とか重要な点が分かりやすくなっているものです。

 

 

 

それはそれで十分テキストとして成立しているのですが、社会福祉士試験においては全く必要ありません

 

 

 

 

中央法規のワークブックは、ただ淡々と覚えてもらいたいことが書いてあるだけ。それだけで十分だと考えているのです。

 

 

その分無駄な時間が省けるので短期合格者を多く輩出出来ているのです。

 

 

なので「これだけ繰り返しやって合格出来るのかな…?」なんて不安に陥らないでください。

 

 

 

ここからが「色々な教材に手を出し始めてしまう」不合格者との分岐点となります。

 

 

 

散々教材を増やし、結局手が付けられなくなってしまい不合格となってしまうのです。

 

 

 

この2本があれば他には何もいりません。中央法規社の他の教材、「らくらく暗記マスター」とか「穴埋めチェック」なども不要です。

 

 

 

あれらは過去問やワークブックの内容等をピックアップして載せているだけのものなので知識を広げるものではありません。ワークブックと対策問題集or過去問集でほぼ全て網羅出来るのです。(悪い物と言ってるわけではありません。)

 

 

「同じ会社から出てるシリーズだから揃えとかなきゃ」なんて思う気持ちも分かります。しかしここはグッとこらえて教材を最小限に絞りましょう。何事も節約です。

 

 

 

以上、試験勉強中に陥ってはいけない状態を挙げてみました。あと2ヶ月ちょっと、頑張りましょう!

 

 

 

 

 

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“なぜ繰り返し勉強法をおすすめするのか?社会福祉士試験直前期に迷わない!” への2件のフィードバック

  1. 川を越えてからけんこういちばん より:

    今年度の試験こそ
    必ず受験して
    一発合格します!

    後、勉強方法としては、
    過去問、模擬問を繰り返し
    行いわからないとこはワークブック
    で、要確認という形で良いのでしょうか?

    • blue より:

      頑張ってください!
      ちなみに私が主張している勉強法は、
      「ワークブックを先行させて学習し、その後問題演習」
      のパターンを繰り返しやることです。
      まずはワークブックで記憶してから、その記憶を問題演習でアウトプットすることをおすすめします!

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